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前田正志(まえだ・まさし MAEDA, Masashi)

茂原市議会議員  ~ 千葉県茂原市から 日本を世界を考える ~                         A view from MOBARA,JAPAN

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政策(国) 国内全般 日本の国全体に関わる政策について

 

社会福祉・医療

誰もが安心して暮らせる社会をつくるため、介護や医療の充実は重要です。

 

「国にお金が無いからサービスの供給を減らします。お金のある人は自己負担をお願いします。お金の無い人は残念ながらサービスは受けられません。」というアメリカ合衆国的な発想ではなく、必要なサービスを供給するためにはどうすべきかを考えるべきです。

 

無駄を省くことはもちろんですが、本当に必要なサービスを確保するためなら国民全体の税負担を増やしてでも財源を確保すべきです。

 

教育・子育て支援

これまでは目上の人の言うことを何でも受け入れる従順な人間に育つことが良しとされてきました。これでいいのでしょうか。これからは他人の意見はしっかり聴きつつも自分で考えて行動できる人間を育てるべきです。

 

子ども達が自分自身で将来を考えるようになれば学習への意欲も増してきます。

 

まず家庭教育の復活が重要です。残業(時間外労働)を減らし、通勤時間を短縮して家族みんなで夕食がとれ、休日を過ごせる日本にすべきです。時間にゆとりが出来れば近所づきあいや趣味の仲間作りも可能になるでしょう。地域コミュニティーも復活していきます。

 

国土開発・地方分権

基本は「(都会だけでなく)田舎でもいかに快適に暮らせるか」を確立するです。道路などのハードウェア優先でなく教育や医療、雇用といったソフトウェアの部分を充実させるために必要な基盤をつくることにあるはずです。

 

身近な問題は身近な自治体が決めるという地方分権と国土開発はセットであると考えます。国の役割は複数県にまたがる問題の調整や土木技術の研究開発などに特化すべきです。

 

この原則からすれば道州制は不要と考えます。

 

産業振興

日本の基幹産業は外国には真似のできない付加価値の高い製品やサービスの開発・提供です。それらを生み出すための人材育成とシステムづくりが重要です。

 

個人や企業が工夫と努力を重ねれば社会的にも金銭的にもキチンと評価される仕組みをつくることが重要です。

 

環境

地球温暖化や気候変動による自然災害の激化、公害などによる住環境への悪影響、我々の衣食住に忍び寄る化学物質など環境問題は避けて通れない問題です。

 

温室ガスの排出削減への努力を促すため環境税(炭素税)の導入をはかるべきです。環境にやさしい行動をとることで経済的にもメリットが生まれるようにすべきです。

 

租税・年金・社会保障 

税金と社会保険料のシステムはシンプルであるべきです。

資産に対する課税や高額所得者の所得税は課税を強化すべきと考えます。

 

また、これまでは税を負担できる能力(担税力)として所得を重視していましたが、今後は消費を重視すべきです。所得額は正確な把握が難しく公平でないからです。

 

税の中心を消費税にシフトすればお金をたくさん使う人の税額は大きくなります。低所得者や子育て等でお金がかかる家庭には社会保障の給付を大きくすることで(増税分給付増加分)負担の軽減に対応できます。

 

社会保険(年金・医療)は税方式が望ましいと考えます。

働いている人や企業に依存する社会保険方式による制度は、少子高齢化が進み、非正規雇用者が増大している現在の日本では破綻しかかっているからです。

 

消費税中心なら世代を超えて負担をしますので、子育てや保育、教育など若者世代への政策を充実させることで社会保障の負担についてのあらゆる世代の理解を得ることが出来ます。

 

また、北欧のような個人番号制を導入し、脱税や保険料の徴収漏れ・給付漏れがないような体制を整備すべきです。(個人情報の保護を徹底することは必須です)

 

外交・安全保障

米国との協調も重要ですが、アジアのみならず国連や欧州(EU)との関係を強化すべきです。また平和と民主主義を重視する諸外国との連携も重要です。

 

米国については、強大な国力を振りかざすのは「世界の警察官」として行動しているのではなく「自国のために」行動していることを認識すべきです。現在「グローバル・スタンダード」といわれている価値基準も実は米国にとって有利な世界のあり方であることを忘れてはいけません。

 

新しいグローバル・スタンダードを日本が築き上げるというくらいの意気込みで将来的な国際戦略を持つべきです。平和と人権、民主主義を重視する諸国と連携し、人間がよりよい暮らしをするために脅威となる暴力や貧困などを地球上から撲滅させるための努力をするべきです。