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前田正志(まえだ・まさし MAEDA, Masashi)

茂原市議会議員  ~ 千葉県茂原市から 日本を世界を考える ~                         A view from MOBARA,JAPAN

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4つの約束

前回(2013年)、前々回(2009年4月)の茂原市議会議員選挙での私の約束を振り返り、成果と今後の方針についてご報告します。

 

1.議会のチェック機能の充実

地方分権の推進により、様々な権限が国や県から市町村へ移譲される流れになっています。

行政(役所)をチェックする議会の役割が益々重要になります。

この役割を果たすためには市議会議員にも政策能力が求められます。

 

 

私は、これまでも市議会本会議での一般質問や、予算審査、決算審査の特別委員会の機会をとらえて様々な施策の是非や効率化について質問してまいりました。

 

また、茂原市議会では、市民により分かりやすい市議会を目指し、「議会基本条例」を制定しました。

一般質問の一問一答方式の導入や、本会議のインターネット中継、議会報告会の開催など多岐にわたる議会改革に議会運営委員長・議会改革プロジェクトチームの副座長として取り組みました。

 

 

これからも北欧・デンマークで学んだ成果と、衆議院事務局職員や国会議員の政策秘書として国政に携わった経験、市議会議員として8年近く培った体験を活かして行政をしっかりチェック(監視)してまいります。

 

 

2.安心の街づくり


 
政治の基本は、安心で安全な暮らしを確保することです。医療・介護・子育て・教育・仕事など、住民の皆様の生命・身体に関わる分野、生活に密着した分野を大切にすることが最優先だと北欧・デンマークで学びました。

 

子育て支援では、妊産婦がワンストップで相談や支援を受けられる場所づくりを提唱。「産前産後サポートセンター」として2015年12月に開設されました。保健師や助産師に気軽に相談ができるほか、ママ友づくりの拠点にもなっています。

 

子ども医療費の助成について、年齢の拡大と所得制限の廃止を提言。実現につなげました。(中学3年生まで助成対象年齢を拡大、2017年8月より所得制限廃止)

 

乳児のいる家庭への紙おむつ用にゴミ袋を支給する制度を提言。実現につなげました。

(以前住んでいた京都市の施策を一般質問で紹介)

 

行政の施策を批判するばかりでは議員としての仕事は不十分です。私はこれまでも市議会の一般質問などで、高齢者や障がい者、独り親家庭など、社会的に弱い立場の人を含めた誰もが安心して、より一層住みやすく働きやすい茂原市となるように、様々な施策を提案しています。

 

 

また、東日本大震災をふまえ、地域の防災・減災力の強化についても改善点の指摘や有効な事例の紹介をしてまいりました。

 

 

消防団分団長として、地域の防災力の向上を提唱。

女性や子ども、高齢者に配慮した避難所の運営や災害用備蓄品の充実を訴え、実現につなげました。(避難所マニュアルの改訂、備蓄品の品目の充実)

 

これからも国内外の先進的な取り組みを調査・研究して茂原市で導入されるように紹介・提案してまいります。

 

 

3.世代交代で街に活力

様々な分野で若者世代が活発に活動し、世代交代が促進されることで茂原に活力が生まれます。若者層が参画できるような地域住民のネットワークづくりを進めます。

 

これまでも茂原青年会議所や地元の消防団などで地域の若い皆様と共に活動してまいりました。

青年会議所ではまちづくりや地域の青少年育成のための活動を行ったほか、東日本大震災の被災地(宮城県、福島県)に支援活動として炊き出しや物資の搬送など2回ほど赴きました。

 

これからも更なる地域活動への貢献を続けるほか、若者が地元で仕事に就けるように地域の産業振興と雇用の拡大をはかってまいります。

 

 

4.未来への責任
 
茂原市のかかえる債務(借金)の問題や、周辺町村との合併、長生郡市の広域市町村圏組合(広域組合)のあり方、今後のまちづくりなどの諸課題については、長期的な視野に立って考えていかなければいけません。

 

後世にツケを回す政治は我々の代で止めなければいけません。これらの長期的な課題には現役世代だけでなく未来の世代も納得できるような解決策を進めてまいります。